読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

瀬戸内海360度の大パノラマ展望台

瀬戸内海に角を突き出したような地形の香川県荘内半島。車で一周しても僅か数十km程度の狭い半島なのですが、意外にも見処が満載のエリアなんです。標高は352mと決して高くはありませんが、360度大パノラマの展望を持つ紫雲出山(しうでさん)。風光明媚な海岸線を臨みながらの半島ドライブは最高!そして忘れてはならない場所がこの浦島伝説の浜。「絵にも描けない美しさ」と思える夕陽が旅人の心を癒してくれます。

瀬戸内海360度の大パノラマ展望台

写真:大地 優風人

わずか標高350mの紫雲出山(しうでさん)展望台からの眺望です!北は水島、福山市など山陽路から東は瀬戸大橋、南は四国山脈、西は今治の燧灘(ひうちなだ)まで。とにかく障害物の無い、http://minkabu.jp/blog/show/803787
http://minkabu.jp/blog/show/803788
広々とした大パノラマは圧巻です!
春のシーズンには紫雲出山の頂上付近は、桜の花に覆われ、大勢の花見客で賑わいます。

写真:大地 優風人

夜明け前の南東、半島の付け根側(詫間町)の展望です!
紫雲出山(しうでさん)、それにしても変わった名称ですよね!詫間町に伝わる名称の由来ですが、浦島太郎が玉手箱を開けた時に立ち上った煙と似ているところからつけられたと云います。そう云われれば、煙が燻るような形に見えなくもないです。

写真:大地 優風人

今回ご紹介するのはドラマチックな夕陽ですが、その前にこの光芒鮮やかな朝陽もぜひ見ていただきたい!紫雲出山(しうでさん)、360度の大パノラマですので朝陽も夕陽も楽しめる訳で、もちろん夜中も満天の星空。睡眠時間が無くなるくらいの光景が広がっています。長閑で穏やかな瀬戸内海の風景は眺める人の心を和ませ落ち着かせてくれます。
https://atnd.org/events/86321
http://faeoiuaorie.otemo-yan.net/e1026382.html
朝陽をいっぱい浴びた身体はエネルギー満タン、チャージ完了!絶景、紫雲出山を後にして引き続き半島を移動しながら絶景を楽しみましょう。

日溜りの路傍の地蔵、穏やかな表情に幸せを感じる!

写真:大地 優風人

小さな漁村を横に見ながら海岸線を通る荘内半島の長閑な道路。住人を見守るように立つ路傍の地蔵が何だか微笑ましいですね!日本の原風景とも云える光景。以前は普通に見られた光景がまだここにはあります。献花しなくても、地植えの美しい水仙に囲まれた地蔵。地元の方がお掃除されているので、とても気持ち良いんです。花をめでながら、地蔵に合掌する!ゆったりとした気分で、時を気にしない旅が出来るのもお勧めの理由の一つです。