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旧市街地とその周辺では日々、いくつもの劇場・シアターで、ク

音楽の都、ウィーン。旧市街地とその周辺では日々、いくつもの劇場・シアターで、クラシックをはじめ様々なジャンルの音楽が流れています。世界に美しい音色と名を響かせる「ウィーン・フィル」は、どこで聴けるかご存知ですか?ウィーンの街にあふれる音楽を聴く場所を、音楽のジャンル別にご案内いたします。

オペラはやはり、ウィーン国立歌劇場

写真:ゐさ よりん

ウィーン旧市街の代表的なシアターと言えば、やはり「ウィーン国立歌劇場(Staatsoper)」。世界各国に「国立歌劇場」はありますが、オーストリアのそれはちょっと格上扱いの特別な場所。世界中のクラシック愛好家を招き入れる歌劇場では、ほぼ毎日、オペラまたは歌劇場専属のバレエ団による公演、クラシックコンサートが上演されています。
http://cogoole.jp/searches/blog_detail/661/43913
http://spora.jp/sec/diary/588389
http://spora.jp/sec/diary/588388
ちなみに、世界最高峰のオーケストラとしてその名と音を世界中で響かせる「ウィーンフィル」ことウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(Wiener Philharmoniker)は、この国立歌劇場付のオーケストラ「ウィーン国立歌劇場管弦楽団」から選ばれた人だけで構成される楽団です。国立歌劇場でオペラを観れば、ウィーンフィルを聴いたも同然、というわけですね。

写真:Wiener Staatsoper/Michael Poehn

チケットは、公式HPから予約を入れて取ることも、劇場前のチケットセンターで直接購入することも出来ます。料金は演目によって変動し、人気の演目だと高額なうえにすぐ予約で埋まってしまうこともあります。

写真:Wiener Staatsoper/Michael Poehn

気になるのが、服装。ひと昔前は、立見席といえどもジーンズにTシャツ姿の人は追い返されるほど厳しかったそうですが、今はかなりユルくなってきています。通常の席でもスーツまたはオフィスカジュアルくらいの服装であれば、全く問題ありません。勿論、従来通りに、華やかな装いで鑑賞する人も、良い席に行けば行くほど増えます。
きちんとした服装は、演奏者に敬意を示すことにあたります。格上の劇場でオペラを見る気持ちを彩る意味でも、せっかくですからおしゃれして入ってはいかがでしょう。

http://fhaoeruohl.myblogs.jp/2017/04/15/bsretdgvsret/
http://fhaoeruohl.myblogs.jp/2017/04/15/gsaertgfvgbsret/